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2019/8/12 【演劇】発表準備・本番

みなさん、こんにちは。TAの柳沼です。

表現プロジェクトJ「演劇」の授業の報告ですが、多忙のため滞ってしまいました。お詫び申し上げます。

本番に向けた準備の様子と本番の様子を写真とともにお伝えします。

演目が決まり、各々やりたい担当部署に分かれて準備作業を行いました。
買い出しに出かけたり、本番でかけたいフリー音源をを確認したり、宣伝のためのチラシや当日配るパンフレットを作ったり、大道具を作ったり…。みなさん積極的に活動していました。

7月に入ると本番の会場となるライブラリーホールで練習を行いました。
慣れない機材や段取りに戸惑いながらも、協力し合いながら稽古が進んでいきました。

そして本番当日

会場全部を写しきれなかったのですが、たくさんの方にご観劇いただけました。本当にありがとうございました

今回の表現プロジェクトJは、参加者のみなさんの自主性がとても光っていました。
例年よりも2週間ほど前倒しの公演となり、私もはじめは本当に間に合うのか不安ではありましたが、みなさんが自主的に準備や稽古を進めてくれたおかげで素晴らしい芝居を上演することができました。この自主性こそが表現プロジェクト演習の醍醐味であると私は思います。

1学期間みなさま本当にお疲れ様でした。これで報告を終了いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2019/5/31 【演劇】第7回「台本読み合わせ」

みなさん、こんにちは。TAの柳沼です。

今回はいつもの呼吸と滑舌の基礎練習をしたあと、全員で本番で上演するお芝居の台本を読み合わせしました。

ト書きは先生。セリフの部分をみなさんがひとりずつ回して読みます。

全体通して読み終えたあと、ファンタジーものの不思議なお話だったので部屋中にざわめきが満ち溢れました。
…実は私も話の内容がよくわかりませんでした。あの結末はいったいどういうことなのか…。

来週から配役や音響・照明など役割を割り振って本格的に取り組み始めます。
脚本の理解をお互いに深めながら演技にセットづくり、演出など頑張っていきましょう!

2019/5/22 【演劇】第6回「感情の段階」

みなさん、こんにちは。TAの柳沼です。

今回は最初に上演する演目を投票で決定しました。5つ候補があり、最終的には1票差という僅差ではありましたが、無事演目が決定しました。

そして今回のレッスンは「感情表現」です。それぞれの感情には幅があるので、自分がどれくらい悲しんだり喜んだりできるのか、そのポテンシャルを見極めていきます。

先生がリコーダーで吹く音階に合わせて「喜び」と「悲しみ」を表現していきます。音階が上がるごとに感情のボルテージも上がっていきます。回を重ねるごとに感情の幅を表現するのが上達していきました。

続いて相手との距離感を体感します。「むめもまみ」と言いながら相手をゆっくり手刀で切りつけ、切られる相手はゆっくり回避します。
みなさんさまざまな斬り方・避け方をしていて面白かったです。

次に4グループに分かれて、「喜び」と「悲しみ」を段階をつけて表現する短い寸劇を作っていただきました。30分ほど打ち合わせや稽古をして残りの10分で発表をしました。

こちらの班は「喜び」。四葉のクローバーを見つけた喜びを人数を増やして段階的に大きくしていきました。
こちらの班も「喜び」。年末ジャンボ宝くじで一桁ずつ発表されるたび、当選する喜びのボルテージを上げていきました。
こちらの班も「喜び」。宝くじで当選するというシチュエーションは前の班と同じですが、表現の仕方が異なっていて面白かったです。
こちらの班は「悲しみ」。ショートコント形式で、レベル1の悲しみからレベル6の悲しみまで段階づけて表現していました。悲しい場面が満載でした。

次回は照明と音響も使って短い劇を作成していきます。どんな劇ができるか楽しみです。

2019/5/22 【演劇】第5回「声を届ける」

みなさん、こんにちは。TAの柳沼です。

今回のテーマは「力を抜く」と「相手に声を届ける」です。
いつもの基礎練習を済ませたあと、早速新しいレッスンに入りました。

最初は床に寝そべって力を抜く練習です。本当に力が抜けていたら寝ている人の腕がふにゃふにゃに感じ、持ち上げようとすると重く感じます。

床に寝ている人の力がきちんと抜けているか確認しています。
さらに力を抜くと小刻みに揺らしたときに頭まで揺れるようになります。

次は相手に声を届ける練習です。さまざまな形状のボールを持って、相手に届けることを意識しながらキャッチボールをします。

いろんな感情を乗せて相手にボールを投げます。乗せる感情ごとにボールの投げ方や投げるスピードが変わるのがおもしろいですね。

意図的に力を抜いたり相手に声を伝えることの難しさやコツがわかったのではないかと思います。次回はいよいよ投票で上演する演目が決定します!

2019/5/22 【演劇】第4回「早口言葉と頭と身体」

みなさん、こんにちは。TAの柳沼です。

「演劇」4回目の授業は、いつものとおり声出しをしたあと全員で歌舞伎の「外郎売」の演目を鑑賞しました。

早口言葉でよく知られている「外郎売」。そのなかでも有名な「武具馬具…」の台詞を全員で練習します。

続いて「頭で思っていることと身体は必ずしも連動しない」という体験をみなさんにしてもらいました。

右手と左手で違う動作をする練習です。これが結構難しい…。
今度は右腕と左腕で違う動作をします。
続いて、向かい合わせの人と鏡合わせになるような動作をします。

思うように身体が動かず、みなさんなかなか苦戦していました。
トレーニングを積めばスムーズにできるようになるそうなので、がんばりましょう!

2019/4/27 【演劇】第3回「演劇鑑賞」

みなさん、こんにちは。TAの柳沼です。

今回の授業では、昨年上演した演目の鑑賞会を行いました。脚本と演出は顧問の齋藤先生です。

学生のみなさんから演目の持ち込みがなかった場合、今回鑑賞した演目を今年も上演することになります。
演目決定はゴールデンウィーク明けになります。

それではみなさま、よいゴールデンウィークをお過ごしください。

2019/4/27 【演劇】第2回「呼吸法・発声」

みなさん、こんにちは。TAの柳沼です。

「演劇」第2回目の授業から実際に演技をするためのトレーニングが始まりました。最初に実践したのは呼吸法と発声です。

まずはじめに、合唱部のみなさんが行っている呼吸法と発声トレーニングをみなさんの前で発表・共有していただきました。

次に新大の演劇部が行っている発声法を伝授していただきました。

2つの呼吸・発声法を聞いたところで、先生のレッスンが始まりました。
肩を上げないことを意識して息を吸う、頭のてっぺんを響かせるように声を出す。
演劇の練習でお馴染み、北原白秋の『五十音』も先生に続いて全員で復唱しました。
みなさん真剣に取り組んでいました。

横隔膜を意識して呼吸・発声をします。
『五十音』から好きな行を選んでひとりずつ声に出していきます。なかなかスムーズに言えず苦労する人も。これから練習を重ねればスムーズに言えるようになるので大丈夫です!

続いて滑舌の練習です。難易度が高めの早口言葉を練習しました。とくに「ま行」の早口言葉が鬼門でした。「みぎみみみぎみみ…」

ひととおり練習したら、みなさんそれぞれ好きな早口言葉を選んでグループに分かれました。次はこのグループでパフォーマンスを加えながら選んだ早口言葉を発表します。

どんなパフォーマンスにするか相談しています。

パフォーマンス発表!

早口言葉からインスピレーションを受けて、どの班もユニークなパフォーマンスを披露してくださいました。
これからパフォーマンスや演技を実際に披露する機会がどんどん増えていきます。創意工夫が溢れた発表が今から楽しみです。

次回は昨年上演した演目を全員で鑑賞します。

2019/4/14 【演劇】第1回「自己紹介」

みなさん、こんにちは。
2019年度の表現プロジェクト演習J「演劇」の授業が始まりました。授業報告をさせていただきますTAの柳沼です。よろしくお願いいたします。

今回は初回ということで、授業に参加を希望するみなさんたちの自己紹介が行われました。与えられた時間は1分。授業担当の齋藤先生が審査をして、これに合格すると受講することができます。

教室にはたくさんの受講希望者の方が。

多種多様な自己紹介が行われました。ダンスにマジック、特技披露などなど・・・。みなさん自分の個性を存分に表現してくださいました。

ヒップホップ系のダンスを披露しています。
こちらは競技ダンス。ちょうどいいタイミングで齋藤先生のところに迫っていて面白かったです。
マジックを披露しています。
素敵な歌声でした!
SNSに投稿したイラストをみなさんに閲覧してもらっています。
「外郎売」の披露。格好よかったです。
こちらの方には応援団風にエールを送っていただきました。
『平家物語』を暗唱しながら前列の人たちにじゃんけん全勝していくのはインパクトがありました。

最後に齋藤先生から「全員合格」の報告が!みなさまこれから1学期間どうぞよろしくお願いいたします。

これから夏の演劇公演に向けて役割分担をしながら全員一丸となって稽古や準備を進めていきます。私も微力ながらみなさんの活動をサポートしていきます。このブログも最後の公演まで更新していきますので、最後までお読みいただければ幸いです。

それではこれから約4ヶ月間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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