平成23年度_表現プロジェクト演習(同人誌制作)

2011/10/31 同人誌 第四回

こんにちは、TAの張です。

第4回の授業は前回や前々回に続き、小説や詩歌を読み、みんなで分析、指摘等を加えていきました。

また、リレー小説の役割分担も決まりました。初めの方は、受講生たちも積極的ではない様子でしたが、徐々に立候者も増え、最終的には、編集長、編集係、構成係、イラスト係、詩歌部門、小説部門の全ての役割分担が決まりました。











「他の係りの方は、編集長の指示に従うこと!」と先生より一言。

皆さんに笑みがこぼれ、リレー小説への期待が高まります。

続いては、いつもの小説を読む作業です。














速くも小説の書く力が身についたのか、皆さんの指摘、発言が以前より増えたように感じます。絶えない指摘等に筆者は素直に受け入れ、答えていきます。

今回は2作品読み上げられ、分析を加えたが、いずれも少し長めの小説でありました。

この調子で、最後までみんなで読んでいき、考える力を身についていきたいと思います。

それでは、次回に続きます。


2011/10/24 同人誌 第三回

こんにちは。同人誌TAの張です。

本日の授業は、先週に続き、みなさんそれぞれの作品を読み上げ、意見交換がなされました。

文章的に不自然な箇所、誤字、脱字等、遠慮無く指摘されます。

先生はこんなことを述べておられました。

「文はできるだけ直裁的に。余計な修飾、形容など表現上の工夫が必要である。読み手を惹きつけるような表現が大切である。」と。

続きまして、次週以降のリレー小説についてのお話がありました。

今年は、リレー小説に挑戦したい学生は5名いました。

前年度経験者が今年度の聴講生にリレー小説の内容を紹介し、その後、順番等をみんなで決めました。

リレー小説への取り組み、楽しみですね。

それでは、また来週。今日はこの辺で失礼します。


2011/10/17 同人誌 第二回

こんにちは。同人誌TAの張です。

本日の授業はこんな感じでした。

まず、「ラーニングポートフォリオ きづく力とつなぐ力」を先生より配布し、説明がありました。

これは、先生も含め、講義生全員が毎回記録を残していく冊子であります。

毎回の授業の反省点や疑問点などを記入し、授業に対する意欲を高めること等を目的としたものです。

続きまして、宿題で出されていた小説を全員が配布し、順に読み上げていきます。

小説を書いてきた人、詩を書いてきた人、さまざまでした。一人ひとりの個性が文章に現れ、自分を表現していました。

しかし、それのみでは、授業が成り立ちませんので、一人ひとりに対して、みんなは積極的に自分の意見を述べていました。

自分の作品だけではなく、人の作品をも真剣に耳を傾け、自分の考えを遠慮なしに意見を交わしていきます。こういった作業が自分を高めていくのです。

本日は時間の関係で、2作品しか読み上げることができませんでしたので、次週以降に続きます。

それでは、失礼します。


2011/10/3 同人誌 第一回

皆さん、こんにちは。

今回この授業のTAをすることになりました、張と申します。

授業内容をわかりやすく皆さんにお伝えしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

今回、この授業に参加してきた学生は15名の定員をオーバーし、その倍近くとなりました。

そのため、アンケートを実施することとなり、この授業によりふさわしい学生を選ぶこととなりました。

そこで、アンケート項目ですが・・・









です。それに対して、









真剣に考える聴講生たちの姿がありました。

そして、別の教室に移り、先田先生より授業の説明がされたあとに、一人ずつ自己紹介していただきました。









この授業に参加するためには、精神力が強い人でなくてはなりません。

なぜなら、一人ずつ小説を書いていくことで、ほかの聴講生とダメだしをし合うのです。

時には、言われすぎて、自信をなくしてしまう人もいるとか・・・

しかし、裏を返せば、自分が書いた作品を人に読んでもらえ、ダメな部分を指摘されるという、よい機会もなかなかないのです。

そのように、一人ずつ書く力を伸ばしていき、最終的には本に仕上げることができるのです。

さっそく、先生より次回の授業に向けての宿題が出されました。

次回の授業が楽しみですね。

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