2015年度_授業報告

2016/1/14 映画製作第12回

新年最初の映画製作の授業報告です。
今回で第12回目となりました、残り3回です。

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いよいよ今日から編集作業を開始するグループが出てきましたので、
その説明をしていただきました。

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早速、編集はじめました!
今まで撮ってきた映像を見ることは、うれしさと恥ずかしさが交ざっているのでしょうか。
楽しそうですね。
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絵コンテで想像したように、自分たちの撮った映像を編集していきます。
さまざまなシーンを組み合わせて、そこに字幕やBGM、効果音などを入れていきます。
地道な作業ですが、みなさん楽しそうですね!

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編集作業をし始めたグループもいれば、まだまだ撮影を続けているグループもいます。
いろいろなアイディアを出しつつ、撮っていないシーンを撮影しました。

この授業も残り3回となりましたが、そろそろ各グループ終わりが見えてきたのでしょうか?
発表会がたのしみですね。

 

2016/1/13 【がたふぇす⑪】いよいよ授業も大詰めです!

こんにちは、表現プロジェクト演習U、TAの佐藤です。第11回の授業報告を行います。
さてさて最終発表に向けて前回始動したのですが、日程を確認すると実は来週15日はセンター試験準備のため、休講になります。(決して佐藤の論文ができてないから報告をアップロードしないわけではないですよ。)そのため、次回22日がリハーサル、29日が最終発表となります。ということは、今回が準備の最終回だったりするのです。いつのまにやら大詰めだったのですね。

そんな授業も大詰めの本日の活動内容をご紹介。

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グループ①今回はグループ④と伝統工芸繋がりで、漆器を用いたイベントについての意見交換を行いました。古町とのコラボを想定しているグループ④に対し、グループ①は斎藤家別邸などを想定しています。商店街活性化をターゲットにするか、景観の良さを活かすか、どのようにすり合わせられるかを話し合いました。

また後半は、白山エリアでのコスプレについて、同会場で漆器や勾玉作りなどを小スペースで行いながら、イベントをシェアすることはできないかと言う提案が。以前も紹介しましたが、イベント間で横の繋がりってないんですよね。どのように繋がりを創出するかを詰める必要がありそうですね。ただ、体験型は外国人だけでなく、日本人の子どもにも好評ですよね。面白そう。

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グループ②このグループは図書館でのイベントを提案していました。今回は図書館でのマンガ講座について考え、小学生でも気軽に体験できる講座を図書館、本気でマンガ家を目指す人はマンガの家での講座というように、住み分けができないかと提案。また、図書館では高齢者の方向けで4コママンガ講座(俳句講座、みたいな)をできないかと考えました。

そして4コマ講座の作品を、高齢さの方が良く読まれる回覧板や、図書館通信などに掲載できないかと言うアイディアが飛び出しました。こうすると地域に告知できそうですね。4コママンガなら新聞にも掲載されているので幅広い人に馴染みがありそうですね。ならマンガの家にでは、きららやキューン系の4コママンガ講座を……開かないですね……ハイ。

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グループ③前回のプレゼンでより多くの宿泊プランを考えてほしいとの要望を受けたグループ③。今回は前回の報告で紹介した、参加者の友人の体験談を紹介してもらいながらアイディアを練ります。その体験談によると、
・アニメとコラボしたホテルの部屋・アメニティグッズ
・現地でしかできない1番くじ、イベント、スタンプラリー
があると、最大1泊3万、交通費込みで5万(!)までなら出しても良いとのこと。学生には羨ましい財力や……。まあ私も好きなバンドの遠征なら軽く2,3万は余裕で吹っ飛ぶのでそんなものなのか。やっぱり好きな物には時間とお金をつぎ込んででも楽しみたい熱烈なファンって多かったりしますよね。(誰かさんは某コミック専門店で、週1で1万は必ず吹っ飛んで、月4万はつぎ込んでますしねえ……。おかげでお金が……。生きるんって辛いなぁ……。)

で、実際調べてみると、県内のスキー場でもニチアサで有名な作品とコラボしたり、オリオンをなぞっちゃいそうなヒーローもの作品とのコラボアメニティを提供していたホテルがあったそう。私も某県で、アニメ作品中で戦車が突っ込んだ実在の旅館の宿泊客が増え、ホームページがダウンしちゃうくらいの注目を集めた事例があったことを紹介しちゃいましたよ。参考になるといいな。

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グループ④
グループ①との意見交換を行っていたグループ④ですが、その他にも過去のイベントで販売されたコラボグッズ、特にお酒を中心に調べていました。前回のプレゼンでGAINAXさんから過去のお酒の販売に前向きな反応があったので、もしかするともしかする、かも?実は新潟県は日本酒のイメージが強いのですが、ワインも有名どころが多いのです。(新潟は日本のワイン発祥の地だそうですよ、さっきwikipediaで調べた情報ですが)どこかワインでコラボ商品作ってくださる会社はないですかねえ……。

この他には、古町のスイーツイベントとのコラボを提案していましたが、古町と団五郎を用いたスイーツデザインを市内の小中学校などでできないかと話題に。これならがたふぇすともコラボしやすそうですね。

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グループ⑤
広告に関心のあるグループということで、動画制作をし動画サイトにアップロードする命を受けたグループ⑤。実は冬休み中、動画を制作していたそうです!着ぐるみを使って動画を制作したそうですが、最終回のブログでもしかしたら発表できるかもしれないのでこうご期待!(なんて言いながら佐藤はあまり機会に強くないので、アップロードできなかったらグループ⑤の皆さんに顔向けできない…)ちなみに写真は編集中の様子。今はスマホで動画の編集ができる時代なんですね。科学の力ってすげー!

なお、着ぐるみでの撮影中、案外大学生が着ぐるみによってたかった(?)そうです。けっこう着ぐるみがいるだけで注目が集まると言う体験談を話してくれました。なら、1週間くらいかけて市内の学校・大学を古町と団五郎がまわってがたふぇすの宣伝でもできれば注目も集まる……かも?

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グループ⑥
プレゼンで総括的役割を担うグループ⑥は、今回の段階で本番用と思われるプレゼン資料を配り話し合いをしていました。以前中国のサイト向けに日本のサブカルチャーを発信し、7万人のフォロワーがいる参加者の方を紹介しましたが、その人を広告塔にするとともに、中国語版のwikipedia更新も行う予定です。

また、中国ではビリビリ動画という動画サイトが人気だそうですが、日本の都道府県アカウントは見かけないと中国人留学生の方が指摘されていました。新潟、やっちゃう?みたいな流れに。そこではボランティアでサブタイトル(弾幕での翻訳)を付けてくれる人もいるようですし、活用次第では翻訳の労力削減ができるかも?

さてさて今回の内容はこんな感じです。次回はこれまでを踏まえ事前リハーサルです。各グループ4分で発表するようにとのことでした。漫才の日本一を決める番組なら漫才1本分ですね。そう考えると、大分凝縮されているように思います。

というわけで今回はここまで。果たしてリハーサルは上手くいくのか、そして本番へ向けて士気は高まるのか。ついでに佐藤は来週まで生きていられるのか(論文的な意味で)??とにもかくにも後2回、本番までノンストップでやっていくっすよ!ではまた次回、リハーサル回で。よろしくお願いいたします。

2016/1/13 マインドマップ 第12回

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

 

今日もグループに分かれてファシリテーションを行います。

テーマは人生にまつわる問題解決

簡単に言ってしまえば「人生相談」に乗って解決する方法をマインドマップで考えてみることです。

問題解決のためにプランを立てる→うまくいかない場合にモチベーションをどのように保つかを考えるというプロセスで相談者のキャリアに関する悩みを解決しましょう。

・相談者は不動産業者として数年間働いてきたが、本当の夢は画家になることでした。夢の実現こそが重要であると考えています。

問題解決する際に禁止事項があります。

①他の画家に助言を求めること。

②書物やインターネットで参考になるものを読む。

これら2つができないという状況は考えにくいですが、今回の課題ではこのように仮定し、これまで不動産業者として働いてきた経験や実績を生かして解決へと導きます。

少し難しそうですがみんなで考えてみました。

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まずは個人で考えます。

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いつも通りファシリテーターの進行で話し合いを進めます。P1040884

 

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マインドマップを示しながら自分の考えを発表します。P1040903P1040900P1040898

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模造紙にグループの意見を書き込んでいきます。P1040909

 

 

 

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このグループは貯金や、ネットを活用した宣伝方法で、なるべくお金を節約しながら夢の実現を目指すということでした。時間に余裕のある老後でもいいし、稼げないなら趣味と割り切ることも提案していました。P1040925

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ここでは不動産業で養った商談能力を生かし、人脈を広げることによって画家としての顧客も獲得していくプラン。P1040920

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セントラルイメージのような40代の男性を想定してプランニングしました。画家になるための出費として、画材やアートスクールへの投資は惜しまず、生活費を節約することを提案しています。P1040910

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このグループでは画家の仕事が安定するまで不動産業は続け、不動産の仕事の中で自分の絵を利用したりしながら自然とアピールし実力もつける作戦です。P1040917

いかがでしたか?

どのグループも現実的な意見が多く、お金の工面と才能を育てるためのプランをメインに考えているようでした。

貧乏でもいいからすぐに不動産の仕事を辞めて画家を目指す!!という冒険的な意見も期待しましたが、みなさんとてもしっかりしていましたね(笑)

 

来週は久々の個人作業になり、ミッションステイトメントをおこないます。お楽しみに!

2015/12/25 「新聞制作」第十一回(2015年12月22日実施)

第11回目の授業報告です。

年内最後の授業となったこの日は、『るーと』を発行する新潟日報の担当者さん、
『西区だより』を発行する新潟市西区役所地域課の担当者さんと打ち合わせをしました。

まずは、『るーと』チームの打ち合わせ風景から!
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新潟大学が制作・開発に携わった「新潟大ブランド」の商品を紹介する企画と、
地域の方々にも参加していただける大学のイベント、サークルを紹介する企画をプレゼン。
プロの目に、学生たちの企画案はどのように映ったのでしょうか……!?
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まずいただいたのが、「人が見える記事」というご意見。
たとえば、「なぜ新潟大学が、商品づくりに携わるようになったのか?」
「その商品開発には、どんな人が、どんなかたちでかかわったのか?」などだそう。
地域の方々にも参加していただける大学のイベント、サークルについてなら、
「なぜ、内輪だけでも活動できるサークルを、学外に向けても開いているのか?」
「実際に参加した地域の人々は、どんな感想を持っているのか?」を掘り下げていくなど。

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企画自体は、なかなか好評だったのでは……!?
北村先生が危惧していた、「この企画ではちょっと……」という展開にはならず、
まずは一安心。
的確なアドバイスもいただいて、
より具体的な紙面構成のイメージなども湧いてきたようです。
大学に戻ってからは、誰がどこに取材にいくのかという分担も決めていきました。

一方、『西区だより』チーム!
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新潟大学の散歩コースや、地域の方々にも利用していただける施設を紹介する企画です。
「紙面のこの位置に、こういう図を置いて……」という具体的な設計図や、
先週、先々週の授業で実際に敷地内を散策して撮影してきた写真をお見せしながら、
プレゼンしていきます。果たして、反応は……!?

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とても好評だったようです!
「散歩コースの地図は、見やすさ・キャッチーさを追求して、
学生自身が描くほうがよいのでは?」といった意見も飛び出し、
日本画を専攻しているという学生さんがオロオロするという微笑ましい一幕もありました(笑)。

 

どちらのチームも、「却下!」という展開になることなく、
無事に企画会議を終えることができました。
冬休みの間にも、取材先へアポイントメントをとったりしなくてはならないので、
ぼーっとはしていられません!
1月下旬には〆切が待っているのですから……!

次回の授業報告は、年明けになります。
みなさま、よいお年を!!

(TA・鈴木)

2015/12/22 【がたふぇす⑩】新展開、いよいよ始動です!

こんにちは、表現プロジェクト演習U、TAの佐藤です。第10回の授業報告を行います。

前回無事関係者向けプレゼンを成功させ、今回から新展開です。……まあ新展開といっても、最終回での最終プレゼンに向けての準備に入るのですが。しかしその最終プレゼン、市の文化政策課の方が全員いらっしゃるそうです。かなり規模拡大してますな(笑)。そんなこんなで、各グループ前回のプレゼンをより深め、具体的な提案を行うことを目指します。そんな各グループの今後のテーマは……

①グループ:明治時代が舞台になる作品にはどのようなものがあり、それはコラボできそうか?
②グループ:図書館にはどのような企画を提案するのか?
③グループ:ホテルプランを考えられるだけ想定する。
④グループ:農業や古町のイベントとコラボする際、義務教育でどのようなコラボができるか?
となります。

そして⑤、⑥グループはというと、それぞれネット広告、海外での宣伝状況を前回取り上げていましたが、そこから派生して、WikipediaやYouTubeでどのように告知するかが課題に。平たく言うと、Wikipediaを更新したり、YouTubeに動画をアップロードしたり、中国のSNS事情に対応した宣伝を行ったりするのです。

というわけで、各グループの展開を簡単にご紹介。

①グループ
新潟に縁のある作品だと、時代設定が狭まりすぎるという問題が。先生に相談したところ、気にせずに明治時代の作品を考えて見たら、そこからコラボ案を企画すればよいとのアドバイス。別の参加者の方がおっしゃってたことですが、今現在刀剣を擬人化したゲームが女性に人気でコスプレイヤーさんも多いとのこと。憲政記念館なんか良いロケーションだとおっしゃってました。個人的にはハイカラさん……は大正時代か。確か大正時代の建物もあった……かな。んじゃハイカラさんの喫茶店とかあったらなあ。

②グループ
ほんぽーとのマンガは90年代の新潟に縁のある作品が多いとのこと。一方で厳選はしているものの、暴力描写や性的な描写がある作品は敬遠されるため、結局道徳教育の延長にしかならないのではという意見に。そういえば、いわゆる「国民的マンガ」でさえ、殴る蹴る、出血など暴力だ!という人がいたり、最近の少女マンガは過激云々と言うひともいたり、いかに理解を得るかは問題ですね。(個人的にはそういうことに全く気を遣ってなかったので、そんな過敏にならんでも、と思ったりもするのですが、子を持つ親はなんとやらということでしょうね)

③グループ
趣味の世界で女性がどれだけお金を使うかが話題に。バイトで稼いだお金のほとんどをグッズ代にしているというような驚きの情報もありました。私が通う某アニメショップの情報誌でグッズの予約数ランキングなんかも掲載されているのですが、トップ10すべて女性向け作品のグッズ、だったりすることもしょっちゅうなのです。それくらい女性のオタクが強い時代だったりします。いかに女性に関心を持ってもらえるかが焦点になってくるかが分かりますね。

④グループ
農業とコラボすることを提案しましたが、学校でも取り扱いやすい農業マンガとは?となりました。アニメ化された作品だと、『もやしもん』は酒造、『銀の匙』は畜産、『のうりん』は栽培がメインといった感じでしょうか?『銀の匙』は少年誌で掲載されていてなじみも深いかもしれません。個人的には『JA~女子によるアグリカルチャー~』の作者の方の作品が好きで、大学入りたての頃はよく読んでましたね。そして私の年齢がばれそうだな。

⑤グループ
WikipediaやYouTubeを任されたグループですが、京都のイベントのPR動画(大学生が作成!)がクオリティが高いと驚愕。京都のある大学には映像学部が設置されている大学もあるそうなので、本格的ですね。新潟大学の人文学部でも2年生向けに映像撮影のテクニックに関する授業が開講されていたり、今学期の表現プロジェクト演習では映画制作の授業もあったり、新潟大の学生も結構映像関係には強いはず。(かくいう先生も映像文化学がご専門)最終的には田巻さんにお願いして、古町と団五郎の着ぐるみを借りて何か撮影するか、という報告に進んでいるらしい……?

⑥グループ
中国のSNSでユーチューバーのような存在がいるという話題になったところ、自身も中国向けに日本の文化を紹介し、7万人(!)のフォロワーを抱えるという参加者の方がいらっしゃることがわかりました!その方を新潟市が抱え込んじゃえばいいんじゃ……ということはさておき、中国語(英語も)に翻訳したり字幕を作成したりして人気だそうです。最近話題の『RWBY』も翻訳できるとか。中国向けにどのような宣伝を行うかの一つの指標になればいいですね。

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企画案やグループの意見をまとめている様子。この写真は結構授業前半に撮影しましたが、かなりの文量がありそうですね。

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中国でのSNS事情を説明中。中国でも「AとB、どっちが受けでどっちが攻めか」という議論をされてるんですね。ちなみに、攻めの反対は守りでしょ、という方は、どうかそのまま穢れないようにして下さい。こっち側に来ると引き返せなくなります(笑)。

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京都のPR動画を見て、どうすればよいか考え中。次年度の方々に引き継いで……と後ろ向きなことは考えず、頑張って企画して下さいね(笑)。(本格的に作る!という場合にはそれ相応の時間が必要ですけどね。私も映像制作の授業を履修したこともありますが、2、3分の映像を撮影するのに2、3時間以上作業するなんてざらでしたから、大変さはわかります……)

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このグループは当日の参加者が全員県外出身ということもあり、高校時代に新潟にどんなイメージを持っていたかを先生とディスカッション。皆さんいろんな理由で新潟大学を選ばれたのですね。(私は地元国立!ということで瞬時に進路を固めちゃいましたが……)

 

ちなみに授業終了後、ある参加者の方と「日本と中国の職人さんが一緒に痛車の絵を完成させていくイベントをできないか」という話題になりました。痛車制作の過程は結構複雑ですが、日中のコラボで作品を完成させるのはいい案だと思います。個人的には和服とチャイナドレスのキャラクターの痛車とかいいですね(笑)。

 

というわけで、今回はここまで。前回までプレゼンだったので文量短くなったような、気のせいのような。そして年内の授業もここまでとなります。年明けから最終プレゼンに向けて議論を詰めていきます。果たして最終プレゼンは成功するのか?YouTubeに動画はアップロードできるのか?そして佐藤は1月の論文(修論ではありませんが)提出締切に間に合うのか?(最後のはともかく)来年もこんなことを中心にお伝えしていけたらと思います。

さて年末はアニメ漬けだ!戦車道のOVA特番を観たり、アイドルをマスターしちゃう劇場版を観たり、ファミレスアニメの最終回を観たり、アニメ制作現場のアニメの一挙放送を観たり。え、論文?……やりますよ、勿論。(何せ提出先が先生なので……)ではまた来年もよろしくお願いいたします。良いお年を!

2015/12/21 映画製作第11回

年内最後の授業となりました、映画製作の授業です。

第11回目の講義も前回までと同様に、各グループが撮影を行いました。

私が同行させてもらっているグループは、
今回、医者役として斎藤陽一先生に参加していただきました。

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先生、お忙しい中出演していただきありがとうございました。
演劇の先生としても有名な斎藤先生の熱演に、一同圧倒されました……
今後の参考になる恵まれた機会でした。

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1シーンを撮るにも、様々な角度から撮影します。
狭い空間でも知恵を出し合いながら、役者の演技に負けないくらい良いものをとる工夫をしていました。

次は教室のシーンへ。

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リハーサル中。
画面を見ながら、光の角度や被写体の大きさを調整していきます。
次は、主役二人のシーンです。
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窓側で撮るときは、撮影者が窓に映ってしまうため暗幕を使用して撮影します。

次回は、年明けです!
撮影が終わり次第、編集作業に移っていきます。

 

2015/12/18 【がたふぇす⑨】関係者向けプレゼン開始です!

こんにちは、表現プロジェクト演習U、TAの佐藤です。第9回の授業報告を行います!
前回の内部プレゼンを経て、今回はいよいよ関係者の方を招いてプレゼンです。初回においでいただいた坂田さん、田巻さんに加え、文化・スポーツコミッションの古田さん、アニメ制作会社GAINAXの斎藤さんを加えた4名の方をお招きして、本番です!

というわけで早速本番の内容を報告しようと思います。今回各グループは、前回を踏まえ、自分のグループの特色が出ている部分を凝縮しての発表となります。また、前回のブログも参照して頂けるとより雰囲気がお伝えできるかと思います。ちなみに今回の順番は、⑤③①④②⑥です。ではいってみよー。

 

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⑤グループ
・画像を用いたtwitterが少ない⇔他県では声優さんとゆるきゃらのツーショットなどこまめにアップしている。
・チラシ・パンフレットでイベントの開催エリアが一見して分かりづらい
・ポスターがあったエリアとして、越後線沿いの駅、市役所にないため、若者に宣伝を期待できる場所になかった。

○提案
・自発的宣伝を強化する。
・宣伝コンテンツを多様化する。
・人が多く訪れる場所に宣伝物を設置する。

 

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③グループ
○ホテルプラン
→県外者向けホテルプランを想定。
・一泊素泊まりプラン(イベントで飲食可能のためご飯なしの替わりに特典を付ける)
・特典:オリジナルグッズ、コースター付きオリジナルドリンクなど。
・連泊プランもあると良い。(割引など)

○提案
県外者はイベントでお金を多く使いたがると想定されるため、宿泊はできるだけ安く想定。ホテル・旅館と連携したプランを県外者向けに企画してはどうか。

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①グループ
○提案
・歴史ある建造物を活かしたコスプレイベントを企画してはどうか。(加えて衣装貸出しや建造物の時代に関連した衣装・タイアップ企画があると良い)
・神社仏閣を活かす。特に神社は日本一多く、西堀通りは多くの寺が連なっている。
・新潟の昔ながらの景観・芸能を活かす。特に小路の町並みを活かしたスタンプラリーやまち歩き、古町芸妓を活かした体験教室などを企画して、地域の特色を活かすイベントに。

 

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④グループ
○提案=伝統文化とのコラボ
・米:農業体験+アニメのパッケージで、自ら脱穀体験した米がもらえる。
・酒:過去にがたふぇすで販売+県内で多数のイベント開催
→既存製品を誓って出店できないか?
・古町:古町のイベントとコラボし、古町も巻き込んだ企画を立てては?

加えて京都のイベントと比較し、がたふぇす運営にも、こうしたコラボ企画にも、通年で動ける団体が必要。

 

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②グループ
○課題=がたふぇすへの地域理解が低い=マンガ・アニメの街というイメージが定着していない。

・図書館を活用した企画。
・マンガの家:申し込み不要のマンガ講座、常設・企画展、1000冊の蔵書(絶版含む)。

○提案
・企画を充実させる。
・毎日開催している企画=マンガ講座を活かす。
・小さい子も読めるマンガを蔵書する。
・マンガスペースの拡大。
・新潟出身者や新潟が舞台のマンガだけでなく、一部に新潟の施設等が登場するマンガ模造書しては?

 

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⑥グループ
・少子高齢化の中、ターゲットが若者だけだときつい。
・開催時期について、小中高生が遠出するのに10月はきつい。

○提案
・一般にもよく知られた作品も取り上げ、市内の周知を図る必要性がある。
・小中高生が動きやすい夏に開催しては?
・米・酒とコラボし、がたふぇすを日本一のイメージと連関させる。
・新潟を舞台にした作品を活用し、観光リピーターを創出する。

発表内容は以上です。さてさてこれを聞いた関係者の方々の反応は?

○GAINAX・斎藤さん
・GAINAX社長が新潟出身であるため、新潟に縁のある作品を作りたい。
・学生と同じことを考えている。
・新潟発の作品を作る際、また学生の話を参考にしたい。
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○坂田さん
・まず今回の発表に驚いた。
・産・農・民・官・学一体で、若者が就労する出発点となるイベントにしたいことを提言している。
・京都の構想は自分も提案したことがある。
・各グループの発表に正当性を感じ、学生と近い距離で話してみたい。
・今回のがたふぇすは新大生あってのがたふぇすだった。
・マンガの家は12月中に3、4000冊に蔵書を増やす予定である。

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○文化・スポーツコミッション・古田さん
・留学生の方に母国での反応を伺いたい。
(→留学生:中国特有のSNSで宣伝する必要性がある(初回は行っていたが、今回は行っていない)。今回のようでは、イベントの影響力が分からない)
・データがあると説得力がある。素泊まりプランに関しては、新潟でお金を使ってもらえる仕組みを是非考えてほしい。
・体験型は海外受けが良い。

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○田巻さん
・今回、振り返りや来年の日程はすぐに決めた。
・広告に関して、空港、白山駅、新潟大学にも力を入れたい。特に大学との連携については広告以外でも必要性を感じた。

各グループとも大好評!坂田さんに至っては、京都の構想がまさか出てくるとは……とよく調べたことに驚いていらっしゃったようです。他にもGAINAX斎藤さんがお酒のコラボ呼びかけに際し、販売元がアニメに興味を示さないというお話から、田巻さんと協力しないか提案される一幕も。来年のがたふぇすの物販はもしかして期待大ですかな!?

この他にも関係者の方々に学生の皆さんが質疑を行う時間も。そこで行われた質疑の一部をご紹介。

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Q①、行政で利益積立は可能?
A①、実行委員会形式のため、利益繰り越しができ、今後も拡大していきたい。

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Q②、ノベルティを充実させてほしい。
A②、実は、何が欲しいか提案してもらった方が通りやすいかも。
→学生さんからは、キャラクターをモチーフにした、見る人が見たらわかるものとか、キャラクターが持っているアクセサリーなど特徴的なものといった提案がありました。
→クリアファイルなどにキャラクターが新潟に縁のあるものを着用・飲食した絵柄の限定グッズが欲しい(アルビレックスのユニフォームを着たキャラクターとか)と、サトウはサトウは関係者の方々に期待の色を滲ませた目でチラチラ見てみたり。(それ、コストも時間もかかるだろうな……)

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Q③、物販充実とイベント充実、どちらが適しているのか?
A③、新潟ならではが肝要。マンガ・アニメの場合、両方一緒に仕込むこともできるため自由度は高い。一方、アーカイブ化が進んでいないことが欠点。

 

こうした流れで1回目の関係者の方々へのプレゼンは終了。皆さんやる気に満ち溢れていて授業終了後も関係者の方々と熱心に話し込む学生さんも多く見られましたよ!(かくいう私も斎藤さん・田巻さんとアニメ聖地巡礼と地域振興への繋げ方や企業誘致についてお話しできました!)余談ですがGAINAXはエヴァンゲリオンやグレンラガン、放課後のプレアデスを制作していますが、私の一番好きなGAINAX作品は『はなまる幼稚園』です!果たして何人の方に通じるのかな(笑)?

 

というわけで大盛況の中、今回はここまでとなります。次回は今後何をやるか新展開がある模様。皆さん、がたふぇすのWikipedia更新企画があるのをお忘れではありませんか?もし忘れていても仕方ありません。何せ私が先生に言われるまで忘れていましたから。
ではまた次回もよろしくお願いいたします。

2015/12/18 「新聞制作」第十回(2015年12月15日実施)

第10回目の授業報告です。

今回は、前回までの授業でリサーチしてきた情報をもとに、
紙面の構成を練っていきました。

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来週には企画会議(プレゼン)を予定しているため、
「こんな内容を、こんな構成で載せたい」という
ラフ画なども書いていきます。

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『るーと』チームは、大学の市民開放講座の情報を載せるという案が
危ういということで、企画そのものの見直しも含めて再検討。
「新潟大学ブランド」の紹介は、なんとかいけそう……!?

次回更新では、企画会議の様子も含めて
報告できればと思います!

(TA・鈴木)

2015/12/16 【がたふぇす⑧】いよいよ内部プレゼン本番です!

こんにちは表現プロジェクト演習U、TAの佐藤です。第8回の授業報告を行います!
え、またアップロードに間があいたって?べっ、別に学会で忙しかったから……なのです……(実はアップロードする日には次回分の授業も終了しています)。やっと私の発表が終わりました。しかし、果たして佐藤は何回きっつい酒を飲めば良いのでしょうね……。

さてさていろいろダメになっている佐藤は放っておいて、今回は内部プレゼンの本番です。ではでは、各グループの発表内容の概要をご紹介しようと思います!(発表で室内が暗くなってるため、ちょっと画像が見づらい場合は申し訳ありません……)

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グループ①:来場者に注目
○単発のイベントでは効果は見込みづらい
→アニメ聖地化する必要性
・首都圏にアニメ聖地が多い
・どうすればアニメ聖地化するか?
→作者の出身・在住地が多い
⇔新潟:『ガッチャマンクラウズインサイト』のみ

策=若手の確保/制作会社の誘致

○提案
・歴史ある建物を活かす
(例)憲政記念館:明治の衣装を活かせる=明治時代が舞台のアニメとタイアップ
→コスプレ衣装貸出し/コスプレ会場分かりやすくマップ作り
・神社が多い
→神社とのコラボグッズ販売できないか?(『らき☆すた』等アニメとコラボしている神社が多い)

・昔ながらの景観を活かす
(例)小路が多い→小路を活かしたイベント
古町芸妓・古町の老舗を活かす→体験イベントは年齢問わず楽しめるのでは?

 

個人的に気になるのはアニメ聖地化。それは、まあ、自分が一応それを研究題材にしてるので……。アニメ聖地巡礼は確かに地域振興と結び付くこともありますが、多くのアニメ聖地巡礼は発展せず終わったりします。アニメの放送期間やアニメ聖地でのファン受入れ等々事情は様々あるのですが、アニメ聖地化すれば必ず地域振興できるというわけではないので、どのように活かせばよいかが重要ですね。

 

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グループ②:広告と集客
市外・県外客増加傾向かつ海外宿泊客数も持ち直しつつある
→海外客向けのコンテンツを増やすことでさらに客を呼び込める

○図書館の利用
・新潟市:人口10万人当たりの図書館活用数・政令指定都市中2位
・ほんぽーと:新潟に縁のあるマンガ家の作品がある
→マンガを押し出している証

○広告
・CM:団五郎・古町を出演させ軽い感じで
・オリジナルキャラクターを使った広告
→地域理解を得て、宣伝効果も生まれる

 

図書館の利用客数やマンガが置いてあることは知りませんでした。こうした図書館を活かしたイベントを考え出すことができれば面白そうですね。というか、図書館自体がアニメの舞台になることが割と多いので、アニメとの親和性は高そうですね。(図書館関係の戦争なり、戦っている司書さんなり、羊飼いを目指す高校生のいる大図書館なり、ね)

 

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グループ③県外客誘致
○問題点:がたふぇすアピールが少なく遅いため、遠方客は予定を立てづらい

○案
・公式ホームページの充実(過去の実績が分かるようにする、県外者向けページを作る、ニュースランを縮めるなど)
・LINE公式アカウントや古町と団五郎のスタンプ作成

○ホテルプラン
・市外・県外客向けのホテルプランを作ってはどうか?
=がたふぇすに特化したプラン
(例)割引券/早めのチェックイン/コラボアメニティ

○会場
開場を一カ所にし、チケット制にしてはどうか?
→正確な来場者数の把握・収入源確保・アンケートの信頼性の向上が可能に

 

ホテルプランは独自の意見ですね。確かに遠方客は宿泊施設を使いますが、せっかくのイベントなので会場でお金を使いたいはず。そうなるとホテルなどのお金はできるだけ削りたいはず。そうしたニーズは確実にあると思います。県外客誘致の切っ掛けになるかもしれませんね。

 

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グループ④:市の活性化
○古町の活性化
→市の活性化のため古町活用

クレーム、存在を知らない人も
⇒古町の人は場所を提供しているだけで活性化していない

○京都との比較
・京都:市・大学・産業と連携
→新潟市でも通年で活動できる組織づくり/大学との連携をしては?
・京都のイベント:京都文化とマンガ・アニメをコラボして体験できる
→新潟の伝統とのコラボができないか?

○提案=新潟の伝統文化とがたふぇすのコラボ
・米:新潟の特産物+市の構想で農業体験を根付かせる構想
→10月=脱穀シーズン:脱穀体験+アニメキャラのパッケージでコラボ
・この他にも酒を用いたり、古町のスイーツイベントとタイアップしたりしては?

米を用いた体験型のイベントを提案した④グループ。京都との比較を見ても上手くコラボすれば面白いイベントになりそうですね。私的にはお酒の試飲できるタイアップとかとっても良いと思います!(どんだけ飲むんだ……)また、農業に関して、案外農業をテーマにしたマンガ・アニメもあるので(畜産有り、栽培有り、酒蔵有り)コラボできないですかね……。

 

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グループ⑤:広告を主眼
○チラシ・パンフレット
・目玉が分かりづらい・写真構成やエリアがバラバラ・作品でどのようなイベントをしているか伝わらないといった意見
→エリアごとに分類・目玉イベントを各エリアで決め、写真を中心に持ってくるなど見る人に分かりやすく

○ポスター等の広告
・古町メインストリート、エリア外に広告ほとんど見られなかった(実地調査!)
・越後線:白山駅に何もない、市役所付近も同様
→越後線沿い:大学生が多く活用=越後線と協力しては?
○動画広告
・YouTube少ない、テレビCM2日のみ1社だけ
→動画サイトを活用した広告を作ったり、CM放送日数を増やしたりできないか?

 

広告に主眼を置いたグループですが、イベント開催前に実地調査を行うという気合の入りっぷり。確かに越後線は私も利用していて、駅のホームにポスターが何枚かいつも貼ってあるのは知っていましたが、そういえばがたふぇすのポスターは見なかったなと気付きました。広告はイベントを知ってもらうきっかけとして重要な存在なので、しっかり考えないとですね。

 

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グループ⑥:新潟市について
○開催時期
・新潟:快晴日数少ない+天候によってイベントの感想が変動する
・ターゲット層が曖昧:ターゲットによって方策が変わる
→開催時期秋で良いのか?
⇒天候が安定し、夏休み時期で予定を立てやすい夏の方がいいのでは?

○新潟のイメージ
・新潟=マンガ・アニメの街のイメージが定着していない
→既存のイメージ:新潟=米、酒、雪
⇒新潟のイメージとして定着している、特に酒を活用したイベントが県内で多いため、そうしたイベントと連携する(イベント同士の横のつながりを作る)

○留学生の視点
・がたふぇすの長所:マンガ大賞=新人デビューの切っ掛け
⇒新潟でデビューする取り組みになる
・がたふぇすの短所:新潟にイベントが定着していない

・改善策:会場へのアクセスを良くする/地図を分かりやすくする/イベントの目玉を重点的に宣伝する

 

このグループは県外・国外出身者が多いため、県内在住者にはない視点での意見が多い模様。やはり新潟にはマンガ・アニメのイメージはないのか……県内在住者の私としてはちょっとショック。また海外では「日本一の○○」のような、国内で最大規模のイベントでないと注目されないためわざわざ来ないという痛い意見も。こうした意見は非常に貴重ですね。そしてお酒のイベントは是非積極的にコラボしましょう!(だからどんだけ飲むんだ)

 

さてさて、……長かった(笑)。何せWord5枚分に渡る報告なのです。これでも他のグループと被ってない部分を取り上げたので、実は今回の報告分以上のプレゼンがなされたのです!皆さん非常に良い着眼点を持っているなと思うと同時に、プレゼン上手ですね。原稿を見ないで話している方もいらっしゃいました。私にもその才能が欲しかった……(ちなみに佐藤のプレゼン能力は、20分発表して40分説教された過去からどれほどのものか推して測ってください……)

というわけで今回の授業報告はここまで。長文にお付き合いいただきありがとうございました!
次回は関係者を交えた発表本番その1デス!実はすでに草稿ができていて、諸事情が解決されればすぐにアップロードしたいですね。(諸事情は休講でも佐藤の私情でもないのでご安心(?)を)
では、また次回の授業報告で。よろしくお願いいたします!

2015/12/16 マインドマップ 第11回

こんにちは!早いもので、今日で今年最後の授業となります!!

本日は先週に続きファシリテーションをおこないます。

テーマは、

『クールジャパン』

クールジャパンという言葉がよく使われるようになりました。日本の良さ、特に映画・音楽・アニメ・ドラマ・ゲームなどのサブカルチャーに対して使われる場合が多いですが、

日本製品(車、家電)や産業、食文化、ファッション、現代アート、建築など幅広い分野に及んで用いられています。

また、日本古来の武士道に由来する武道、日本料理、茶道、華道、日本舞踊などのあらゆるものがこの言葉のなかに含まれる可能性があります。

 

2020年の東京オリンピックを機会に多くの外国人に日本へ来てもらい、クールジャパン=日本の良さを知ってもらうことを目的とした滞在型ツーリズムとしての産業を

ビジネスとして成り立たせていきたいと思っています。

架空の旅行社を作り、どんなプランが相応しいかチームで話し合い、事業企画を提案してもらいます。

旅行社の名前は各チームで決めます。

 

今回もあらかじめ決定していたファシリテーターが話し合いや作業を仕切っていきます。

 

 

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まずは各人で日本文化の良さやプランについて考えます。P1040838

 

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チーム内での発表。ファシリテーターの司会力が問われます!

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自然、文化、技術、娯楽をメインブランチにしています。

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提案された意見をマインドマップでメモしながら話し合いを進めます。

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チームでのプランが固まったら模造紙にマインドマップを書いていきます。

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みんなで手分けしてチームワークばっちり!

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セントラルイメージは今と昔を象徴する建造物を。とっても上手ですねー

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社名は「クールジャパンツーリスト」の頭文字から取ってCJT!いかにも旅行会社っぽいですねP1040869

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クールジャパンに対抗して「ホットジャパン」(笑)アクティブで元気なイメージのプランだからだそうです!

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今回もたくさんのアイディアが出されて充実したマインドマップが完成しました。

次の年明けの授業まで期間が開いてしまいますが、忘れてしまわないように毎日マインドマップを書くようにしましょうと先生がおっしゃっていました!

それではよいお年を!!

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