番組構成について

こんにちは。TAの小川です。

今日の前半ではまず番組の構成、選曲の仕方、原稿の作り方、取材の心得などについて佐藤先生から説明がありました。オープニング、コーナー、エンディングといった構成の各部分は、リスナーの心をどうとらえるか、内容をどう伝えるか、余韻を残すためにどうするかを考えてつくることが重要。そしてナビゲーターの読む原稿は、読みやすいようにうまく改行をしたり、読み方のあいまいな漢字はひらがなにするなど工夫して書く必要があります。番組作りは、常にリスナーや取材相手、読み手のことを考えて進められていくということが分かりました。

後半では、A班、B班、C班それぞれが提出した企画書の完成形を見ながら、先生からコメントをしていただきます。パワーポイントやワードを使って、それぞれに雰囲気のある3つの企画書がまとまりました。A班はぽっぽ焼きをテーマにした番組の案をさらに突き詰め、B班はトーク番組を改め音楽番組に決定、C班はインタビューが中心の番組をつくります。これらの企画書に対して、時間配分や内容の一貫性について、そして文章の表現など細かい部分についても改善点が出されました。それらを踏まえて、再び班で話し合います。

自分たちの伝えたいことは何で、それはどうやったら伝わるのか。番組の構成を考える上で、軸になる部分です。どの班も奮闘中。

さて来週は、企画書の手直しと簡単なQシートの作成が課題です。Qシートとは、番組の内容を時間ごとに細かく区切って書いたもの。15分という時間のなかにコーナーなどをどう当てはめていくか、決めなくてはなりません。時間外での話し合いも増えてきていると思います。良いアイディアを出しあってまとめられるといいですね。

それではまた来週!


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