取材のルール

みなさんこんにちは!TAの小川です。

番組をつくるにあたって、どの班にも必要になってくるのがインタビューや取材です。今回は授業のはじめに、そうした取材依頼のルールについて教わりました。

街頭でのインタビュー、電話、文書やメールなど、取材をお願いする方法はいくつかありますが、どの方法でもまず大切なのは自分が誰で、何のために取材をしているのかを相手にはっきりと説明することです。失礼のないようにするのはもちろんですが、加えて街頭でのインタビューでは「笑顔」が大事。そしてメールでの依頼には、冒頭に宛名をつけるなどちょっとしたルールも忘れてはいけません。先生が実際に文章例をつくってきてくださいました。番組制作以外にも、役に立ちそうです。

そして今回は、先週の話し合いをもとに手直しした企画書やQシートを各班が事前に提出、それを見ながら先生にコメントしていただき、再び班ごとに話し合いを行いました。Qシートによって、各コーナーの順番や時間の割り振りなど細かいことが決められていきます。番組の構成には、リスナーを15分間あきさせない工夫が求められます。たとえばランキングを発表する際に、1位の発表はどのタイミングにもってくるか。そんなことも考えて、構成を練る必要があります。

談笑も交えつつ、真剣に話し合う様子が伝わってきます。企画が進んできたこともあり、とくに「誰にどう取材をするか」という話題が多く出ていました。もうすでに取材先の見当をつけ、動き出している班もあるようです。うまくいくといいですね!

次回までの課題は、今回のアドバイスをもとにQシートの完成形を提出すること。機材の使い方なども徐々に教わっていく予定です。

次の更新もどうぞお楽しみに!

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