第六回目

こんにちは!TAの横田です。

前回は世界の布を見たので、今回は日本の布を見ることから始まりました。と言っても、奈良~江戸時代にかけて織られたもの、ということで紙の資料です。

織物は昔、お寺や公家、武家と権力者のところに寄贈され、発展していったそうです。時代を追って見ていくとなかなか興味深いです。江戸時代の小袖など一枚の絵のようで驚かされます。日本人の技術はすごいですね。ちなみに上記の三冊は、小飯塚先生が学生時代に購入されものだそうです。


みなさんのものづくりもちゃくちゃくと進んでいます。作業に没頭すると、時間もあっという間に過ぎていきます。


前回に比べると、カタチがどんどんできあがってきています。

 

↑はヒツジの予定がつくっているうちに白クマに…!


一方、こちらは針金と毛糸で葉っぱができていきます。

できあがっていくと、なんだか楽しくなってきますね。


織機でのマフラー作りも順調です。授業後も残って、織り上げる、との意気込みでした。


全部で17名の授業ですが、何をつくろうかまだ迷っている学生さんが二人ほどいます。もはや、迷子の域です。手は動き続けているのですが…。さてどうなるのか、次回に続きます!


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