企画を練る

みなさんこんにちは。TAの小川です。

さて今回はひとまず、3つの班の企画書が出そろいました。と言ってもまだ完成ではありません。作ってきた企画書をもとにひと班ずつ佐藤先生・田代先生から意見をもらい、さらに話し合いを重ねます。企画をひたすら練っていく日となりました。

やはりラジオドラマをやりたいというB班のみなさん。真剣な面持ちです。先生からはドラマとしてつくることの難しさが伝えられますが、果たして決断は?

インタビューをもとに番組をつくりたいC班。企画の細かい部分や落としどころを模索中。

「ぽっぽ焼き」という素材をもとに、やりたい企画について説明するA班メンバー。盛り込みたい内容がたくさんあるようです。

どの班も、自分たちで話し合ったりアドバイスをもらったりしながら、やりたいことを練っていきました。番組として成立するものができるかどうか。それが決まっていく重要な段階であるだけに、先生方から時には厳しい意見も出されました。とくに「つくる側の楽しさ」と「聴く側の楽しさ」は別であるということ。自己満足に陥らないこと。今日の授業のキーポイントでもあります。これから本格的に制作に携わるのだという実感とともに、「人に聴いてもらう番組づくり」へ、教室の空気が徐々にシフトしていくのが感じられました。

いよいよ来週は各班の企画書が完成する予定です。見やすく、わかりやすいように工夫して、内容をまとめることができるでしょうか。

次回も乞うご期待! 


 

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