読み原稿と機材



こんにちは。小川です。今日は取材で使う機材が届きました!

マイクにヘッドホン、そしてレコーダー。まさに「収録」という雰囲気が感じられます。


とても感度がよくて、小さな音まで拾ってくれます。今後、街頭でのインタビューや取材の録音で活躍することになるでしょう。楽しみですね。

さて今日は録音のときに気をつけることや、マイクの使い方の工夫についての説明の後、原稿の書き方について教わりました。原稿は、読みやすく楽しいものであることが重要。実際にFM PORTで使われている原稿は、話すことが決まっている部分にはセリフが書かれ、フリートークの部分はそれを示す記号のみになっているなど、わかりやすく書かれていました。

後半は班ごとのミーティング。すでにすべての班がQシートを提出し、OKをもらっています。次は原稿をつくり、細かい流れを決めていきます。

こちらはA班。あらかじめ用意してきた原稿の案を、声に出して読み上げています。

音楽番組を企画しているB班は、パソコンでさまざまなジャンルの音楽を聴き、どれを取り上げるか決めています。


C班は、番組で使うBGMを検討中。番組の雰囲気に合った音楽を探しています。

どの班も細かい流れが決まってきて、ラジオ番組らしい作業にとりかかっている様子がみられました。録音したものの編集や選曲には、FM PORTのスタジオを借りることができます。これから課外での活動が増えていきますが、班で力を合わせて、いい番組を作ってほしいと思います。

ではまた来週をお楽しみに!

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